技能検定(ポリテクセンター延岡)

今回は、技能検定でいつも大変お世話になっている(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 延岡職業能力開発促進センター(ポリテクセンター延岡)で行われてる技能検定の一部をご紹介します。

①場所は、延岡市の土々呂町。海も望める高台の上にあります。

 

②-1広い広い敷地の中で多くの方たちがさまざまな職業訓練に励んでいらっしゃいます。

 

②この日は9月上旬。まだまだ暑い日でしたが、空の表情はすっかり秋のそれでした。

 

③施設のすぐ裏には豊かな森もあります。毎年うかがっていますが、とてもいい所です。

 

④この日、行われた試験を紹介します。1つ目は、普通旋盤。鋼材を機械で削って、所定の形状、寸法を限られた時間で製作します。

 

⑤普通旋盤の特徴は、削る対象物が回転することです。左側にあるのがバイト(刃)の部分です。

 

⑥年季の入った機械です。色んな人たちの想いを受け止めてきたんでしょうね。きっと新品には出せないであろう美しさを感じます。

 

⑦次に、フライス盤。

 

⑧フライス盤の特徴は、普通旋盤と違って、刃の部分が回転することです。ですから、普通旋盤は円柱状のものを削り出すことができるのに対して、フライス盤は、四角い形状のものを削り出すことが出来ます。

 

⑨これも、年季の入った機械です。アンティークな雰囲気さえ感じます(^^)
普通旋盤にせよ、フライス盤にせよ、日本の基幹産業である製造業のそれこそ根本を支えている大事な技能です。

 

⑩最後に、製缶。分厚い鉄板を焼き切ったり、所定の形に曲げたりする試験です。

 

⑪試験会場の中には、ハンマーの大きな音が鳴り響きます。一打一打に気合いと集中がみなぎります。

 

⑫短時間で、この通り。美しいカーブです。この技能は例えば大きな石油タンクなどを作る際に、用いられる技です。

 

⑬ポリテクセンター延岡では、これ以外でも様々な技能検定を行わせていただいています。こちらのご協力なしに、円滑な技能検定の実施は成り立ちません。

 

 

⑭今後ともよろしくお願いします(^o^)

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