匠の技ジュニア体験教室(平成25年11月10日(日))

1毎年、都城市立沖水小学校では「沖水まつり」が開催されています。今年もこのまつりに合わせて、フラワー装飾、左官、室内園芸装飾の3職種について技能士派遣依頼があり、参加しました。参加児童数は、各職種30名となりました。
今日のフラワー装飾は、バスケットアレンジメント。材料は、デンファレ、スプレーカーネーション、バラ、ガーベラ、きのこ、ヒペリカム、ユーカリです。
講師の矢野正和さんが、参加した児童に大声で作業の進め方、アレンジの仕方を説明します。矢野さんの他に、中村仁美、近藤和子、日高泰代、知覧香乃子さんも講師として参加しました。

 

2講師の説明された通りに手際よく、順調にアレンジされて行きます。大変上手に仕上がっています。

 

3完成品です。どうですか、とてもきれいでしょう!

 

4左官では、こて絵に挑戦です。こてを使って、下絵に好みの色で混ぜ合わせた砂を塗りつけていきます。講師は、坂田己喜雄さんです。この日は坂田さんの他に、岩佐富士夫、時任吉行さんも講師として参加しました。

 

5参加した児童も悪戦苦闘しながら、また楽しみながら熱心に取り組んでいます。

 

6動物、植物、漫画のキャラクターなど、いろいろな下絵があり、好みのものを選択します。塗り上げた後その下絵を剥ぐと、このようになりますが、この剥ぐ瞬間がたまらなく緊張します。上手にできたかな、と。完成品の一つですが、立派なものです。児童も、感動して歓声を上げます。

 

7室内園芸装飾では、ガーデニングに挑戦です。

 

8講師として、田代直隆会長ほか西村吉英、木下徳保が参加しました。

 

9容器の中に花木をどのように配置するか、それが悩み。花木にも見てもらいたい顔がありますから、その顔を引き立てるようにする。簡単なようで難しいのです。結果は、個々人の感性が表現されます。

 

10花木の植え込みが終わり、コケを張って白石を敷き詰めて完成しました。
この匠の技体験教室では、多くの子供たちに作品が完成した後の感動を味わってほしい、と講師が指導に当たっています。
感動なきところに感謝はない! 奮闘なきところに成功はない!

 

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