技能五輪全国大会

今年の夏、ロンドンで4年に1度のオリンピックが開催されましたが、技能の世界でも「オリンピック=五輪」があることをご存知ですか?

さる10月26日から29日にかけて、長野県の松本市・諏訪市を中心に第50回の技能五輪全国大会が開催されました。

この「技能五輪全国大会」とは、日本国内の23歳以下の青年技能者がその技能レベルを競うことにより、青年技能者に努力目標を与えるとともに技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して、技能の重要性、必要性をアピールすることにより、技能尊重機運の醸成(じょうせい)を図ることを目的として開催されるものです。

今回は、全部で41職種の競技が行われ、約1,100人の選手が全国から集まり、その技を競いあいました。その内、宮崎県からは4職種6人の選手が県の代表として出場しました。

 

 

 

 

 

左官職種には黒木賢太郎さんと大野 操さんの2名。(所属:㈲岩佐工業 )

 

 

 

 

 

 

建築大工職種には甲斐征太郎さんと西嶋侑也さんの2名。(所属:㈱平田建設 )

 

 

 

 

 

 
配管職種には、松井智也さん。(所属:㈱コダマ設備工業)
和裁職種には、門村なつみさん。(所属:㈱宮崎和裁)

この大会に向けて、日々訓練を続けてきた彼らの目はいきいきと輝いていました。
と同時に、これまで支えてくれた方々に感謝しながら、次の目標に向かって歩き始めています。
 

皆さん、これからも頑張ってくださいね。

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