西都市立都於郡中学校で匠の技ジュニア体験教室が開催されました。

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平成27年12月3日(木)、西都市立都於郡中学校で匠の技体験教室が開催されました。宮崎県技能士会連合会の建築大工、園芸装飾、公告美術、和裁の技能士が講師として派遣されました。建築大工では、中学生ですからスライド式本立てづくりに挑戦していただきました。日頃、ノコや金槌を使う機会も少ない中、技能士の説明、指導を受けて最後まで仕上げました。うまく、スムーズにスライドできるのか、不安もありながらの体験でした。
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園芸装飾では、コンテナガーデンに挑戦です。根鉢に、ガーデンシクラメン、レースラベンダー、ビオラ等をどのように配置して置くのか、土をどこまで入れるのか、児玉紀子講師の説明を聞いて作業をすすめます。
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同じ材料を使っても、出来上がりの作品は、個々人の個性が出て違った物になります。
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公告美術では、切り絵に挑戦です。カッターナイフでの作業がなかなかうまく行かずに手間がかかりますが、ここがきれいにカットされているかどうかで作品の善し悪しが決まります。丁寧さ、慎重さが要求されます。
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着物の柄は赤や緑、紫などの中から選び、カットされた黒い線をかぶせてプレスすると完成です。
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和裁では、がま口づくりに挑戦していただきました。袋縫いからがま口の金具を取り付けまで、所要時間が2時間余りでした。さて、いかほどのお金がこのがま口に入るのか、これからが楽しみですね。

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