知事との意見交換会

久しぶりの更新です。
12/19(水)、各技能士会の会長の方々と河野知事との間で技能士の現状に関する意見交換会が開催されました。

 

写真向かって右から蒼森さん(配管)、向江さん(洋裁)、日高さん(建具)、浜田さん(畳)、竹之下さん(板金)。

 

写真手前から熊本さん(印象彫刻)、中村さん(和裁)、前田さん(造園)、坂元会長(技能士会連合会会長)の8職種の方が訪問されました。

 

それぞれが、「技能士を現場に常駐させる制度の創設をお願いしたい。」「小中学校の体験教室の予算の増額を。」「後継者育成に苦労している。知事にもご協力をお願いしたい。」「県独自のマイスター制度はできないか?」と業界が苦労している点・将来に向けた希望等を述べられました。

 

知事にもこれらはよくご理解いただいた様子でした。
こういった難しい問題は一朝一夕に解決するものではありませんが、これからも県や関係団体と協力しながら、後継者となる若い人たちに「ボクも・ワタシも技能士になりたい!」と言われるような宮崎県を目指していきたいと思います。

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