匠の技ジュニア体験教室(高鍋町立東小学校)

いや~、鵬翔高校のサッカー全国大会は見事でした。和牛日本一に続き宮崎県を勇気づけてくれたと思います。本当にありがとうございました。

 

今年最初のブログ更新です。1月17日(木)に高鍋町立高鍋東小学校で行われた匠の技ジュニア体験教室の様子です。担当の私も小さい頃から高校卒業まではずっと高鍋で暮らしてきました。懐かしいですね。
さて、高鍋といえば文教の町です。写真の「明倫堂」とはもともと江戸時代に当時の高鍋藩主、秋月種茂候が設立した学校のことです。
それまでの主な対象であった藩士だけではなく、農民の方たちなど、広く一般に開かれたことが特徴的だと言われています。
ちなみに当時この「明倫堂」の名前を持つ学校は全国に9つしかなかったそうです。なかなかすごいですね。高鍋も。

 

今回は小学校5年生の児童、116人を対象に8職種の体験教室でした。皆さん行儀がいいですね。

 

まずは、印章彫刻。

 

篆刻(てんこく)と言われる書体を蝋石(ろうせき)に彫っていきます。よく、掛け軸の下の方に押してありますよね。

 

次に園芸装飾。

 

こういう配置にも基礎基本があります。上手に出来たかな?

 

次に建具。

 

これはイスなんですが、使い心地が良くて、私は自宅のローテーブルの上にPCを置いていて、いつもこのイスに座りながら操作してます。

 

そして、これは和裁。

 

コースターを縫っています。テーブルもレトロでいい感じです。

 

これは表装。何かオシャレな部屋ですね。

 

真剣そのもの!

 

そしてこれは建築大工。

 

みんなで揃って、ハイチーズ!

 

最後に造園。木漏れ日と児童とミニ庭園が絶妙なコントラスト。

 

この日は珍しい彩雲(さいうん)が出てたそうです。美しいですね。また今年もよろしくお願い申し上げます。。

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