技能検定(鋼製下地工事)

外はすっかり夏空になってきました。
①今回は、国家検定「技能検定」の様子を通して、ビルなどの内装がどのように出来上がっていくか、その一例をご紹介します。

 

②これが試験の架台(かだい)と言われるベース部分です。このうえに部屋の壁や天井仕上の下地となる軽量鉄骨(LGS)を加工して正確に組み上げていきます。

 

③これがその軽量鉄骨(LGS)。薄い金属板を曲げて作られています。

 

④このように、専門の道具を使って切断していきます。危険を伴う作業ですね。

 

⑤一つ一つの作業に正確さとスピードが要求されます。

 

⑥技能検定はこの状態で完成です。この上にボードを貼ると部屋らしくなります。

 

⑦次回はこの下地の上にボードを貼る検定の様子をご紹介します。

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