技能検定(家具・建具)

今回は、技能検定「家具手加工」「木製建具手加工」の様子をお届けします。

①「家具」は皆さんご存じだと思いますが、「建具」って何だろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そういう方は「宮崎県技能士会連合会」のサイトで紹介しています。ぜひご覧ください。

 

②しかし、いつ見ても年季の入った道具というものはいいものです。

 

③やっぱりそれを使い込んできた人の想いや歴史が映り込むんでしょうね。

 

④試験は、非常に細かなところまで、手作業で行われます。

 

⑤試験は最も長いもので6時間30分にわたって行われます。お昼休みをはさんだら、ほぼ1日がかりの大変な試験です。

 

⑥これは組み上げる前の部材の数々。これだけでも「キレイだなー。。。」と感心してしまいます。

 

⑦直径数ミリの穴を開ける作業。木と木を接合するための穴です。これに「だぼ」といわれる木の部材を差し込んでつなぎます。釘は使いません。

 

⑧出っ張っている部分が穴に組み込まれた「だぼ」です。

 

⑨入念に1つ1つの部材を仕上げていきます。

 

⑩これは家具の仕上げの様子。

 

⑪これは建具の仕上げの様子。非常に細い部材で障子の枠を組み上げていきます。

 

⑫まさしく日本が世界に誇れる手仕事の1つです。

 

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