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和裁

和裁
母から娘へ 受け継がれる日本女性の宝物

着物は、寸法をお直し(桁直し・見丈直し)したり、生地(八掛・胴裏)のお取りかえをすることで、何世代にも渡ってお召しいただくことができるものです。また、例えばお着物を長羽織へ、羽織から道行(コート)へ、といった「仕立て直し」も自由に行うことができます。
私ども宮崎県和装文化振興会は、宮崎の女性にもっと日本古来の着物に慣れ親しんでいただけるよう、国家資格を持った熟練の和裁技能士がマンツーマンでご要望をうかがったうえで、一針一針丹精こめて皆様の着物を仕立てます。
四季とお着物

古来、日本人女性は暦に合わせて着るお着物を変えていました。
それも、春夏秋冬といった四季ではなくて、弥生・卯月・皐月・・・といった12月にそれぞれ決まりごとのようなものがあったのです。
その月その月に咲くお花をお着物の柄に織り込んだりして、それはとても素敵なものでした。
クーラーや暖房機器が充実している現代、必ずしもこのことにとらわれる必要はなくなってきています。
その分、自由にお着物を楽しめる時代になってきたとも言えるでしょうね。

こんな方へ

「母の着物を仕立て直して着てみたい。」
「反物はあるけど、仕立てをどこにお願いすればいいか分からない。」
「古着があるけど、サイズを直して着てみたい。」
「羽織を道行に直したい。」
「着物の着付けを勉強してみたい。」

こんなお悩みをお持ちではありませんか?
最近は、インターネット上で、着物のお仕立て直しなどについても、いろいろなお店が出店していらっしゃいます。
でも、顔の見えない方に大事な着物を預けるのは不安ではありませんか。
私どもは、あくまで「お客さまと直接お会いして、ご相談のうえ、仕立てる。」ことにこだわります。
ゆえに、しばらくの間は宮崎県内、または近県の方のみを対象にお仕事をさせていただく所存です。
お問い合わせ・ご注文にあたっては、このページの一番下に私どもの会員名簿にジャンプできるようにボタンがあります。ここをクリックしていただき、技能士をお選びいただいたうえで、お電話ください。
なお、お電話の際は、「技能士会連合会ホームページを見た。」「ホームページを見た。」等おっしゃっていただけるとうれしいです。
メール等を使ったお問い合わせについては今後検討してまいります。よろしくお願い申し上げます。
また、お仕立て以外にも、「どんなときに何を着るの?」といった着物のTPOをお教えしたり、着付け方、着終わった後の保存方法、メンテナンスの方法等、着物のこと全般に関するお問い合わせ等についても、どうぞお気軽にお電話ください。
私どもは、「皆さまのご近所の和裁技能士」として、どんどん地域貢献をしながら、着物という日本古来の文化をもっと身近に感じていただき、皆様と一緒に和の文化を楽しんでいきたいと思っています。

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※お問い合わせ等は平日(10:00~17:00)にお願い申し上げます。