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フラワー装飾

フラワー装飾
お花屋さんになりたかったことはありませんか?

結婚式でお嫁さんが持つ美しいブーケ、テーブルの上を華やかに彩るフラワーアレンジメント、大事な誰かにプレゼントする花束・・・。
みなさんの人生の一コマを脇役でお祝いする花たち。こんなお仕事をしているのが、私たち宮崎県フラワー装飾技能士会です。
お花と人との関わりはいつから始まったのでしょうか。
どうやら紀元前3000年のエジプト文明の頃にはすでに装飾品として使われていたようです。ただ、フラワーアレンジメントとして現在の原形と言えるものができたのは、ギリシャ時代が最初だとされています。
かの有名なギリシャ神殿の遺跡には、頭柱に花をつけたものがありますし、ポンペイの遺跡から出土した壁画には「花を摘むフローラ」と言われるものがあります。やっぱり昔の人もお花が大好きだったんですね。
日本で本格的にお花と人が関わり始めたのは、平安時代に生け花が盛んになったことでしょう。
現在のフラワーアレンジメントとして日本に紹介されたのは第2次世界大戦の後になります。ただ、日本には古来より生け花という伝統文化がございましたので、始めにこれに取り組んだのは生け花の技術を身につけた方で、西欧の本を片手に独学されたとのことです。もともと生け花というベースがあったおかげで、日本のレベルは現在でも世界で高い評価を得ています。
今でも「お花屋さんになりたい。」と言って私たちの世界の門を叩いてくる若い人はたくさんいらっしゃいます。決して楽しいだけのお仕事ではありませんが、やっぱり自分の手で美しい作品を作ることができたときの感動は他に代えられないものがあります。ここでは、皆さんに喜ばれるフラワーアレンジメントの基礎的なものをいくつか紹介します。

トライアンギュラー

 「トライアングル=三角形」が語源となったもので、二等辺三角形の形が基本です。シンメトリカルアレンジメントとも言われていて、左右対称になるように花を入れてゆきます。
 この基礎をマスターすればフラワーアレンジメントの楽しさが広がります。基本中の基本、ということですね。
ドーム

半円球などともいわれています。
小さなアレンジメントですから、たいていの人が最初のレッスンで習うのではないでしょうか。
これも基本中の基本のアレンジです。
大事なことは中心の一点に向かって花を入れていくことです。
エルシェイプ

その名のとおりL字型に花を入れていきます。少し硬い形なので、比較的フォーマルな場所に用いられることが多いです。
もともとはキリスト教の教会の祭壇の両脇に飾ることからできた形です。
どんな花材を用いても素敵に出来ることも特徴です。
私たちの仕事のほんの一部をご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
この他にも私たちは小学校の親子ふれあい教室等に技能士を派遣したりして、お花の魅力をできるだけ多くの人にお伝えできるよう努力しています。
お花を用いるものでしたら、どんなものでも結構です。私たち国家資格を持つ「フラワー装飾技能士」が責任をもって対応いたします。どうぞ、お問い合わせくださいませ。なお、お電話の際は、「技能士会連合会ホームページを見た。」「ホームページを見た。」等おっしゃっていただけるとうれしいです。

0985-22-812710:00~17:00

※電話でのお問い合わせの受付は平日のみとなっております
※ご連絡いただく際は「ホームページを見た。」等おっしゃってください。

詳細説明

フラワー装飾に関しては、下記までお問い合わせください。
なお、お問い合わせの際は、「ホームページを見た。」等、本サイトをご覧になったことをお伝えください。

宮崎県フラワー装飾技能士会事務局 所在地 〒880-0013
宮崎県宮崎市松橋2-1-17 フラワーデザイン中村スクール内
tel 0985-22-8127
代表者役職氏名 会長 中村チドリ fax 0985-25-6375